アパート・マンション経営

村田啓明

営業

第68回小江戸塾を開催しました

皆さん、こんにちは。

いよいよ桜も見ごろを迎え、お花見の季節となりましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
まもなく新年度で、3月31日は消費税の経過措置適用の最終日、
また、4月1日には新しい元号も発表されるということで、
例年以上にそわそわした気持ちで年度末を迎えています。

さて、先日の3月30日(土)、第68回小江戸塾を開催しました。
テーマは小江戸塾でお馴染みの、資産活用大学主宰 岡本誠司先生による
「知識不足は資産を減らす」の最新版で、
今回は「大家さんの相続と事業承継」を中心に、事例を交えてお話頂きました。

川木建設の土地活用・賃貸経営セミナー「小江戸塾」

年度末にもかかわらず、当日は50名を超える多くのお客様にご来場いただきましたが、
やはり、相続は大家さんにとっての一番の関心事であることを、改めて実感しました。

講演でもお話がありましたが、民法も約40年ぶりに改正され、
相続に関連する分野も大きく変わろうとしています。
配偶者居住権や、介護した人が相続人に金銭を請求できる制度、
また、法務局による遺言の保管などが見直しになることが決まったそうですが、
非常にセンシティブな内容だけに、揉め事にならないように
しっかり理解した上で、細心の注意を払いながら制度を利用する必要がありそうです。

ご承知の通り、相続における遺産分割事件の件数は年々増加傾向にありますが、
円満な相続のためには、まずは相続の仕組みについてよく理解し、問題の芽を摘み取ることができる第一歩かと思います。

川木建設では、これからも小江戸塾、相続勉強会による情報提供を通じて、
円満な相続が実現できるよう、お手伝いをさせて頂きたい思います。