セミナー・見学会

相続勉強会

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う「相続勉強会」開催中止について

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

このたび、新型コロナウィルスの感染が拡大している現状を鑑み、ご来場されるお客様の健康と安全を最優先に考えた結果、「不動産相続勉強会」第6クール(2020年4月~6月分)の開催を中止することとなりました。

 

開催を楽しみにしておられた皆様におかれましては、ご期待に添えず誠に申し訳ございません。今後の開催につきましては、状況を踏まえて検討してまいりますので、何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

2020年4月6日(月)

川木建設株式会社 不動産相続相談室

3/25(水)「不動産相続勉強会」第5クールが終了しました

2020年3月25日(水)、ウェスタ川越にて「第25回不動産相続勉強会」を開催いたしました。おかげさまで第5クールもたくさんの方にご参加いただき、無事に最終回を迎えることができました。ご参加いただきました皆様に、あらためてお礼申し上げます。

 

各クールの最終回は、「STEP5~成年後見制度と民事信託~」をテーマにお話ししています。認知症への備えという視点から、前半では「成年後見制度」(法定後見と任意後見)の仕組みをご説明し、後半では新たな手法として「民事信託」の概要を解説しています。

 

また、全5回のまとめとして、これまでに学んでいただいた各STEPの知識を盛り込み、あるご家族が実際に行った相続対策の実例を取り上げました。ご家族によってお考えはさまざまかと思いますが、もめない相続のためのヒントを得ていただけましたら幸いです。

 

今クールはご夫婦でのご参加が多かったのも印象的でした。全5回を通してご参加くださったあるご夫婦からは、『すべて参加できて良かった。とても勉強になりました!』とお喜びの声をいただきました。ご夫婦やご家族で、相続に関する知識や情報、そして想いを共有することは、相続対策の第一歩であると思います。

 

「相続」という漢字には、「相(すがた・かたち)」を続けるという意味合いもあります。家族にとってのあるべき姿、理想の形を世代を超えて続けていけますよう、皆様の相続対策が円満に進みますことをお祈りしています。

 

◆◇◆不動産相続勉強会 第6クールについて◆◇◆

現在、4月22日(水)からスタートする不動産相続勉強会 第6クールのご予約を受け付けております。現状ではスケジュール通りの開催を予定しておりますが、新型コロナウィルス感染拡大の状況を踏まえて、勉強会が中止・延期となる場合もございますので、予めご了承ください。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

3/11(水)「第24回不動産相続勉強会」を開催しました

2020年3月11日(水)、ウェスタ川越にて「第24回不動産相続勉強会」を開催しました。第5クールも後半戦を迎え、今回は「STEP4~納税・節税の対策方法~」をテーマにお話ししました。前回の勉強会で、皆様には相続税計算の流れをお伝えし、相続税がかかりそうか、どのくらいになりそうか、目安を把握していただきました。実際に相続税がかかる場合、納税資金の準備や、場合によっては節税のご検討をされる方もおられるでしょう。今回はそうした「お金の対策」についてヒントを得ていただける情報をお届けしました。

 

勉強会後、数組の方から相続税の目安がわかる「相続診断シミュレーションサービス」のお申し込みがありました。こちらは当社が不動産評価額等を算出した上で、相続税額の目安を概算としてシミュレーションさせていただく無料サービスです。相続税の計算方法は分かったけど、自分で計算する時間がない、手間がかかりそうで面倒…という皆様にご好評いただいております。ご自身でも情報を得ていただきつつ、こうしたサービスも便利にご活用いただければ幸いです。

 

不動産相続勉強会も、第5クールは残すところあと1回となりました。締めくくりとなる次回は「STEP5~成年後見制度と民事信託~」についてお話しします。認知症への備え方について、一緒に学んでまいりましょう。

 

◆◇◆不動産相続勉強会 第6クールについて◆◇◆

現在、4月22日(水)からスタートする不動産相続勉強会 第6クールのご予約を受け付けております。現状ではスケジュール通りの開催を予定しておりますが、新型コロナウィルス感染拡大の状況を踏まえて、勉強会が中止・延期となる場合もございますので、予めご了承ください。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2/26(水)「第23回不動産相続勉強会」を開催しました

2020年2月26日(水)、ウェスタ川越にて「第23回不動産相続勉強会」を開催いたしました。第5クールの折り返し地点を迎え、今回は「STEP3~相続税と不動産評価~」についてお話しました。相続税を計算するためには、財産評価の総額を把握する必要があります。皆様さまざまな財産をお持ちかと思いますが、日本人の相続財産の多くを占める「不動産」は評価が難しいものです。今回は土地・建物の評価方法や、それを賃貸している場合はどうなるかについて解説しました。

 

相続税計算の流れをご説明するパートでは、参加者の皆様もペンを走らせたり頷いたりしておられ、「相続税がかかりそうかどうか」「どのくらいかかりそうか」、ご自身の場合に当てはめて確認されていたようです。勉強会の内容を元に、まずはご自身で計算をしてみるのも良いですし、当社でも相続税を試算する無料シミュレーションサービスを実施しておりますので、お気軽にご利用いただければと思います。なお、実際の相続税計算・申告・納税の手続き等のご相談に関しましては、必ず税理士の先生へご確認をお願いいたします。(当社提携の税理士をご紹介することも可能です)

 

次回は「STEP4~納税・節税の対策方法~」をお話します。相続税の目安を把握したら、次にお考えいただきたいのが納税資金の準備方法です。相続税の納税は、相続発生から10ヶ月以内に現金で納付が原則となります。期限内に納めることができなかった場合、延滞金も発生してまいりますので、しっかりと準備を進めていただきたいと思います。次回も皆様の相続対策にお役立ていただけましたら幸いです。

 

 

2/12(水)「第22回不動産相続勉強会」を開催しました

2020年2月12日(水)、ウェスタ川越にて「第22回不動産相続勉強会」を開催いたしました。第5クールの2回目ということで、皆様前回から引き続きご参加くださいました。テーマは「STEP2~贈与と遺言書~」。生前にできる対策という視点から、贈与・遺言書それぞれのポイントをお話させていただきました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

遺言書のパートでは、公正証書遺言について取り上げており、皆様、公証役場や公証人について興味を示されていました。そもそも「公正証書」とは何かというと、法律の専門家である公証人が、公証人法や民法などの法律に従って作成する「公文書」。ちなみに公証人は、原則30年以上の実務経験を有する法律実務家の中から法務大臣が任命する公務員です。法律のプロに依頼して作成する遺言が公正証書遺言、とイメージしていただければと思います。

 

公証役場は全国に300ヶ所ほどありますが、一番近くにある公証役場を知りたいとのご意見がありました。さいたま地方法務局管内の公証役場一覧はこちらからご覧いただければと思います。

◆さいたま地方法務局管内の公証役場一覧(外部サイトへリンクします)

どこの公証役場も大変混み合っていることが多いので、遺言作成のご相談に伺われる際は、予めご予約されて行くことをおすすめします。

 

さて、次回は第5クールの折り返し地点、「STEP3~相続税と不動産評価~」をお届けします。不動産相続勉強会の「肝」となるパートですので、皆様の相続対策にお役立ていただければ幸いです。