セミナー・見学会

戸建賃貸unicube 完成見学会を開催いたします

2021年1月23日(土)・23日(日)の2日間、川越市大塚2-18-1 にて、戸建賃貸unicubeの完成見学会を開催いたします。

30坪からの土地活用ができ、高い入居率を誇る戸建賃貸unicubeの魅力を、実際にご覧いただけるチャンスです。

特に、少ない投資で安定経営を行いたい方、将来土地を分ける計画の上で土地活用を行いたい方など、ぜひご見学ください。

詳しくは→【特設ページを見る

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う「小江戸塾」開催中止について

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

このたび、新型コロナウィルスの感染が拡大している現状を鑑み、ご来場されるお客様の健康と安全を最優先に考えた結果、2021年1月23日(土)に開催予定となっておりました「第77回小江戸塾」の開催を中止することとなりました。

 

開催を楽しみにしておられた皆様におかれましては、ご期待に添えず誠に申し訳ございません。今後、振替公演を開催できますよう調整を進めておりますので、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

 

小江戸塾事務局

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
当社の年末年始休業に関しまして、下記の通りご案内致します。

 

【年末年始休業期間】
2020年12月29日(火)~2021年1月6日(水)

【営業開始】
2021年1月7日(木)13時より

 

—————————————-

本年の営業は、12月28日(月)17時を持ちまして終了とさせていただきます。
また、12月28日(月)13時以降のお問い合わせ・資料請求に関しましては、1月7日(木)以降、順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申しあげます。


 

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申しあげます。

川木建設株式会社
川越市広栄町4-16

12/16(水)「第35回不動産相続勉強会」を開催しました

2020年12月16日(水)、ウェスタ川越にて「第35回不動産相続勉強会」を開催いたしました。今回は第7クールの最終回であり、2020年の締めくくりでもありました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

川木建設 不動産相続相談室 不動産相続勉強会

 

各クールの最終回は「STEP5~成年後見制度と民事信託~」をテーマにお話ししています。認知症への備えという視点から、認知症を発症してしまった後に利用できる成年後見制度、発症する前に信頼できるご家族に財産管理を委ねておく民事信託、という位置づけでご紹介しています。STEP1~4とは少々異なるテーマですが、年齢を重ねる上で考えておくべきこととしてご認識いただければと思っています。

 

認知症の高齢者数は、年々増加しています。今後の予測値として、2025年には約730万人(65歳以上の5人に1人)、MCI=軽度認知症の患者数まで含めると約1300万人(65歳以上の3人に1人)が認知症を発症しているであろうと言われています。

 

認知症を発症すると「判断能力」がない状態と診断され、ご自身で法律行為ができなくなってしまいます。その結果起こるのが、資産の凍結です。具体的には、お金に関すること(預金の引き出しや解約等)・不動産に関すること(売却・建替え等)がご自身でできなくなってしまいます。資産を自由に動かすことができない=凍結してしまうということです。

 

相続対策はお金や不動産を活用して行うものが多いため、こちらにも影響が出てくることになります。また、相続対策は長期に渡る計画となる場合もありますので、その途中でご本人様が認知症になってしまうケースも考えられます。将来のリスクを想像するのは気が重くなってしまいますが、さまざまな状況に対応できるよう、事前に対策を検討しておくことは大変重要と言えるでしょう。ご参加の皆様は財産を遺す側、相続する側とさまざまでしたが、ご自身や親御さんのことを考えながら熱心にご受講くださいました。

 

「相続」という言葉には、「相(すがた・かたち)」を「続ける」という意味があります。ご家族のあるべき姿かたちが世代を超えて続きますよう、ご家族の幸せと笑顔を守るための相続対策について、ぜひご家族でお話しする機会を設けていただければと思います。そして、この不動産相続勉強会がその一助となりましたら幸いです。

 

さて、来年の不動産相続勉強会は、皆様からのリクエストにお応えして「土曜日コース」を初開催する運びとなりました。来年2月開講予定にて、準備を進めているところです。(スケジュール等の詳細は年明けにホームページにてお知らせします)

 

来年も、不動産相続勉強会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

12/2(水)「第34回不動産相続勉強会」を開催しました

2020年12月2日(水)、ウェスタ川越にて「第34回不動産相続勉強会」を開催しました。第7クールの後半戦となる今回は「STEP4~納税・節税の対策方法~」をテーマにお話ししました。

 

前回は相続税計算の流れについて解説しましたので、相続税がかかるかどうか、いくらくらいになりそうか、皆様ご自身で目安を把握されたご様子でした。相続税は、相続発生から10ヶ月以内に、現金で一括納税が原則となっています。そのため、納税資金をどう準備するかは大きな課題となりますし、場合によっては節税という視点も検討する余地があります。今回はそうした相続にまつわる「お金の課題」を解決するヒントを得ていただけたのではないかと思います。

 

川木建設 不動産相続相談室 不動産相続勉強会 講師 夢川

 

今回は納税・節税に関するさまざまな手法を取り上げましたが、その一つとして「生命保険の活用」について、こちらでも少しご紹介したいと思います。生命保険の保険金は、「受取人の固有の財産」となりますので、厳密には相続財産とは異なります。しかし、被相続人が亡くなったことによって相続人が受け取るお金であるという性質から、「みなし相続財産」として扱われ、相続税の課税対象となります。

 

ここで、生命保険金の趣旨を考えてみると、遺されたご家族の生活保障という意味合いが大きいかと思います。そうした状況を踏まえ、生命保険金には相続税の非課税枠が用意されており、「500万円×法定相続人の数」で計算されます。この非課税枠を利用しながら、受取人を指定して現金を遺せるのが大きなメリットと言えます。※「生命保険金の非課税枠」は、「相続税の基礎控除(3000万円+600万円×法定相続人の数)」とは別のものですので、混同しないようにご注意ください。

 

相続税を納める際に、適用できる制度や特例を知っておくと、納税金額に大きな差が出る場合もあります。ご家族の状況に合わせて、利用できる制度は積極的に活用したいものです。ただし、制度・特例によって適用要件が細かく定められておりますので、実際に適用できるかのご判断や、適用した場合の税額計算につきましては、税理士の先生にご確認いただければと思います。

 

さて、次回はいよいよ第7クールの最終回「STEP5~成年後見制度と民事信託~」を開催します。2020年の締めくくりでもありますので、最後までしっかりと皆様にお役立ていただける情報をお届けしてまいります。