創業明治2年の川木建設:川越エリアの特性を知り尽くしたプランナーが成功するアパート・マンション経営を徹底サポート

地主様・賃貸オーナー様向け イベントカレンダー

  • 2019年3月

    30

    土曜日

    第68回 小江戸塾「大家さんの相続と事業継承」

    次回の小江戸は「先祖代々の資産をどのようにして次世代へ引き継ぐか?」をテーマにセミナーを行います。地主様・家主様にとって興味深い、実務的なお話しが中心のセミナーです。お気軽にご参加ください。

    詳細ページ

    実施日:2019年3月30日

  • ルネスマンションの施工実績
  • T-HOUSEの施工実績
  • ユニキューブの施工実績
  • オーナー様の声

施工実績

一覧

ルネスマンション

  • ルネス パルテール

    所在地:埼玉県川越市脇田町
    規模:RC造4階建て
    部屋タイプ:1K 9世帯
    竣工日:2017年12月
    設計:川木建設

  • ルネス アヴニール

    所在地:埼玉県川越市旭町
    規模:RC造3階建て
    部屋タイプ:1LDK 6世帯
    竣工日:2016年3月
    設計:川木建設

  • ルネス アーク

    所在地:川越市新富町
    規模:RC造5階建て
    部屋タイプ:1LDK 15世帯
    竣工日:2016年2月
    設計:川木建設

  • ルネス ポローニア

    所在地:川越市新富町
    規模:RC造6階建
    部屋タイプ:1LDK 17世帯
    竣工日:2014年2月
    設計:川木建設

T-HOUSE

  • プリエ ハツカリ

    所在地:埼玉県川越市氷川町
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 6世帯
    竣工日:2018年5月
    設計:川木建設

  • プリエ リアン

    所在地:埼玉県川越市三光町
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:1LDK 3世帯
    竣工日:2017年3月
    設計:川木建設

  • イーストゲートハイツ

    所在地:埼玉県さいたま市桜区
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:1R 2世帯
    竣工日:2017年3月
    設計:川木建設

  • パティオ カシーラ

    所在地:埼玉県川越市広栄町
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 6世帯
    竣工日:2016年10月
    設計:川木建設

ユニキューブ

  • ユニキューブ KK&S

    所在地:埼玉県川越市六軒町
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 1世帯
    竣工日:2018年5月
    設計:川木建設

  • ユニキューブ上広谷

    所在地:埼玉県鶴ヶ島市上広谷
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 13世帯
    竣工日:2017年3月
    設計:川木建設

  • ユニキューブ愛宕

    所在地:埼玉県上尾市愛宕
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 1世帯
    竣工日:2017年9月
    設計:川木建設

  • ユニキューブ霞ヶ関北

    所在地:埼玉県川越市霞ヶ関北
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 1世帯
    竣工日:2016年10月
    設計:川木建設

KAWAMOKU INFORMATION

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スタッフブログ 最新記事

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記入者: 夢川泉穂
担当業務: 土地活用アシスタント
2019.03.19

「自筆証書遺言」の方式緩和って何?

こんにちは!
皆様の「夢」を応援する、川木建設の夢川です。

 

「相続勉強会」の講師となってから、早1ヶ月が経過しました!
全5回で1クールとなっているこちらの勉強会、おかげさまで第1クールも折り返し地点を迎えました。

 

各回5組限定の少人数制で開催しており、ご夫婦でのご参加があったり、当日予約で満席になったり、偶然にも女性のみの回があったり・・・と、毎回和気あいあいとしたアットホームな雰囲気となっております。

 

講師デビュー戦となる私にとっても、この雰囲気は大変ありがたく、お一人お一人にご理解を深めていただけるようホワイトボードなど活用しながらじっくりとお話しております。

 

川木建設 不動産相続相談室 相続勉強会 講師夢川

 

さて、ここまでの講演テーマを振り返ってみますと・・・

◆第1回:相続の基礎知識
◆第2回:贈与と遺言書
◆第3回:相続税と不動産評価

と進んでまいりました。

 

特に反響が大きかったのが「遺言書」で、ご質問も多数寄せられたテーマでした。なかでも、今年改正法が施行された「自筆証書遺言」の方式緩和については、皆様大変興味を持って聞いてくださいました。

 

「相続勉強会」の体験版(ほんの一部ですが)として、今日はこの方式緩和について簡単にお話しようと思います。

 

遺言書は大きく分けますと、「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」があります。

 

「公正証書遺言」は公証役場で公証人さんに作成してもらう遺言書です。作成した時点で公文書として扱われ、費用はかかりますが有効な遺言書を確実に遺すことができます。(余談ですが、現在放送中の、“後妻”さんが出てくる某ドラマには、「公正証書遺言」が毎回のように出てきます。)

 

「自筆証書遺言」はその名の通り、自筆(=ご自分で手書き)で作成する遺言書。これまでは、遺言書全文を手書きすることが要件となっていました。つまり、一部分でも自筆でない部分があれば、遺言全体が無効になってしまうという決まりだったのです。不動産をたくさんお持ちの方や、預金口座が複数ある方など、相続資産の多い方にとって、すべてを自筆でしたためることはなかなか大変な作業だったかと思います。

 

改正法では、財産の目録を添付する場合、目録についてはパソコンでの作成やコピーした書類の添付も可となりました(ただし、全ページに署名・押印は必要です)。不動産であれば登記簿謄本、銀行口座であれば通帳のコピーなど、こうした書類を添付することで、自筆に代えることができるようになったのです。これから自筆証書遺言を作成される方には、朗報かと思います。

 

・・・と、このように、「相続勉強会」では、相続にまつわる最新情報や、知って得する豆知識・雑学なども盛り込んでお話をしています。

 

5回シリーズではありますが、途中からのご参加や1回のみのご参加も大歓迎です。(ちなみに、「贈与と遺言書」の次回講演は5月を予定しております)

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

↓「相続勉強会」ご予約はこちら↓

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アパート・マンションの経営のポイント

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