アパート・マンション経営

堀江俊樹

土地活用コンサルタント

相続税対策の極意

みなさん ごきげんいかがですか!?
土地活用チームの堀江です。

最強寒波を体感しての立春ということで、寒さも和らいだ感じですね。
とは言え、乾燥が続きますのでいろいろとお気を付けくださいませ。

さて、先日はセミナー「相続専門税理士が語る 相続税対策の極意」を開催しましたところ、満席となり大盛況のセミナーとなりました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。また、行き届かない点があったかと存じますが、どうぞご容赦のほどお願い申し上げます。

講師には税理士法人 安心資産税会計 税理士 平田 康治氏をお迎えしました。相続専門の先生です。
今回は不動産資産をお持ちの方々に、「相続税対策の極意」を分かりやすくお話しいただきました。
前半では相続税計算のしくみ、遺産分割の流れ等、基本的な知識をおさらいしました。後半では「小規模宅地等の特例」・「配偶者居住権」などを踏まえて、二次相続まで見据えた対策の考え方をお話しいただきました。お恥ずかしい話ですが、新たな知識として、「配偶者居住権」って相続対策に有効なんだなと理解できました。

不動産の相続税評価額って、税理士10人いれば10通りの評価額になると言われております。
できれば相続税額が少なくなるように、評価額を算出していただきたいですよね。
机上ではなく、三現主義+知識+経験で大きな差が生まれます。本当に大きな差が・・・

セミナー参加者様からは、個別相談のご希望も多数いただきました。当社では税理士をはじめ、さまざまな専門家の方々と連携して、皆様のお悩み解決をサポートしております。相続対策・不動産活用に関するご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。

村田啓明

営業

「BIM推進化チーム」の取組み

こんにちは。
土地活用チームの村田です。

近年、さまざまな分野で「DX」化が取り上げられていますね。
DXとは「Digital Tansformation」の略称で、デジタル技術を
利用したさまざまな変革を行うことです。

川木建設でも、昨年から本格的にDX化に取り組んでいます。
その取り組みの一つとして、当社では現在「BIM推進化チーム」
というプロジェクトが発足・活動しており、私もメンバーの
1人として携わっています。

BIMとは「Building Information Modeling(建物を情報で形成
する)」の略称で、これからの建築業界に欠かせないDX技術の
一つです。

BIMの導入によって、二次元の図面に代わり、パソコン上で3Dの
建物(BIMモデル)を作り上げ、そこにさまざまな情報を載せて
一元管理することが可能になります。

横文字ばかりが並んでしまいましたが、日々新しくなっていく
時代の変化についていけるように、私自身も、アンテナを高く
するよう心がけていきたいです。

本年も新技術を積極的に取り入れながら、より一層お客様に
喜んでいただける建物づくりに活かしていきたいと思います。

BIM推進化プロジェクト

夢川泉穂

不動産相続相談室

「相続セミナー」満席のお知らせ

こんにちは。
皆様の「夢」を応援する、川木建設の夢川です。

 

来週からまた一段と寒さが厳しくなりそうですね。セミナー開催も控えているので、お天気が心配なところです。ご予約いただきました皆様、どうぞお気をつけてお越しくださいませ。

 

さて、そんな来週の1/28(土)に開催する特別セミナー「相続税対策の極意」ですが、おかげさまで先日【満席】となりました。そして、さらに…!2月から3月にかけて開催する「不動産相続勉強会」第14クールも、このたび全5回ともに【満席】となりました。

 

どちらも年明けから予想を上回るハイペースでご予約をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。年末年始はご家族がお集まりになる機会が多かったと思いますので、相続対策への意識が高まった方も多かったのではという印象です。お問合せいただきました皆様、誠にありがとうございました。セミナー開催に向けて、引き続き準備を進めてまいります!

 

今後の予定としまして、「不動産相続勉強会」第15クールは6月からの開催予定となっております。少々先の予定となりますので、もっと早く受講したい!という皆様には個別勉強会をご案内しております。こちらは当社(川木建設)にご来社いただき、1組様ごとに行う形式の勉強会です(個別勉強会は2,000円/回の参加費を頂戴しております)。基本的には平日の開催となりますが、皆様からのご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。

【お問合せはこちら→不動産相続相談室 ご予約フォーム】

 

本年も皆様の相続対策にお役立ていただけるセミナーを随時開催してまいりますので、ご興味に合わせてぜひご参加ください。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。